2006年2月15日 (水)

SystemC

2月に入って始めてのアップ。
やっぱり書くペースが空いていく・・・
なかなかどうしてネタが無い(^^;)
でも、何とかネタを見つけよう。

最近、SystemCに興味津々p(^-^)q
SystemCはC・C++言語をシステムLSIなどの
ハードウェアの設計を行う記述言語に利用するもの。

勉強のため専門書を購入したが私は、技術評論社の
「よくわかるSystemCによるシステムデザイン入門」を購入した。
他にも色々あるのだけど、そんなに難しくないもので
ハードウェア設計の事も、ある程度書かれているものと
思って購入した。

SystemCは専用の統合開発環境でもあるのかと思っていたが
LinuxやCygwinのGCCを用いたGNU環境から
MicrosoftのVisualC++6.0と.net環境まで
専用のライブラリを追加すればコンパイルできるのに驚いた。

一応、LinuxもCygwinもVisualC++も環境はあるが
今回は折角だから最新で無償のVisual C++ 2005 Express Edition
日本語版を使って環境を作ってみようと思うがどうなる事か・・・

と、同時に検証のためのハードウェアを用意しなくてはならないので
出来るだけ金のかからない方法を見つけていこう。

ちなみにVisual C++ 2005 Express Edition 日本語版はVC++を
勉強するのには、十分な機能です。
手に入れられるのは今年の12月中旬までだから欲しければ急げ!!

と、言うわけで今日はここまで。
次は環境構築まで。

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2006年1月26日 (木)

あせらずアセンブラ

仕事柄、専門技術書を良く読む。
まあ、ハッカーを名乗るからには当然だが(^^;)
月刊誌ではトラ技やインターフェース、Cマガなど。
で、2月号のインターフェースにアセンブラが特集されていた。
自分はCやC++なら苦も無く使えるが、
アセンブラはあまり得意ではない。
その最大の理由は余り使った事がないから
今までもマイコンのブート用プログラムや初期化プログラム位は
作ってきたが、最大で200ステップ程度。
これでは使いこなすレベルにはならない。
それでも、かなりCPUやメモリに関する勉強になったのは確か。
ファームウェアの技術者を目指すならアセンブラの勉強は
しておいたほうが良い。
勉強に2月号のインターフェースも良いけど
お勧めするのは朝日コミュニケーションズの
いまどきのアセンブラプログラミング
この本が良いのは、Windowsパソコンがあれば
他に何も買わなくても勉強できる点。
内容もゲームを解析したりと身近なソフトを利用するので
わかりやすい。
3000円と少しお高いが買った価値はあると思う。

それが読み終えたら続編の「いまどきのアセンブラの教科書
で、さらに深く追求すれば、アセンブラはそう難しいもので
無い事がわかるのでは。

ではまた。

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2006年1月16日 (月)

土曜と月曜の間で

blogimg003 土曜日は東京オートサロンに行ってきた。
相変わらず混んでいるし、
座る所も無いし、飯食うのも一苦労。
もう少し会期を延ばすか、
会場を広げて欲しいもんだ。
そうそう、会場でテリー伊藤を見かけた。
結構背も高く細身でファッションもオシャレだった。
写真はマツダブースのお姉さん。
なんか、お人形さんみたいですごく綺麗。

さて話は変わって、今、会社から借りてきたThinkPadがある。
もう、5年も前の機種だがCeleronの750MHzもある。
こんな機種が会社の倉庫に眠ってたので再利用しない手は無い!
128MBのメモリを購入してもらい256MBにして
FedoraCore4をインストールした。
GNOMEもFireFoxもOpenOfficeも
良く動く\(^o^)/
自分のスキルとしてLinuxに関するものは低いので
折角なので家で勉強がてら使わせてもらっている。
おかげでセットアップに関しては結構覚えられた。感謝!感謝!
これからもう少しディープに勉強させて頂きます。

さて、まだ500MHzのThinkPadがまだ4台もあるので
こいつにもFedoraCore入れて新卒の研修で使おうか。

では今日はここまで。

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2006年1月12日 (木)

これからはCygwin?

昨日は、Teaboardの事をチラッと書いた。
こいつの開発環境は今のところ2種類ある。
1つはLinuxでのGNU環境。
FedoraでもなんでもGCCがあればOK!
もう1つはWindowsにCygwinを導入したGNU環境。
以前、派遣に出ていた会社でも組込みソフト開発にCygwinを利用していた。

CygwinはWindowsのソフトとして動作する
Linuxエミュレータソフト。
ようするにWindowsでLinuxの環境が利用できるって事。

なんでそんな面倒な事と思うかもしれないけどWindowsは捨てられない。
ドキュメントは、やはりWindowsのWordやExcelで
書いたほうが配布やメールへの添付も含めて効率的なのは明らか。
なにせ、上司は殆どパソコンと言えばWindowsなのだから。(^^;)

私が使っていた頃は、結構バグも多く開発中にハングったりしていたが
今のバージョンはXも含めて結構使える。
Linuxを手軽に勉強したい向きには、かなりお勧め。
興味があったら是非使ったみよう。
新たな世界が広がるかも\(^o^)/

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2006年1月11日 (水)

お仕事!お仕事!

今、開発現場から2年ほど離れてる。
それは、自分の会社の若手育成の仕事をしているから。

特に研修カリキュラムを作成する事は
自分の知識や技術のスキルをアップできるからやっていても楽しい。

今、作っているのは組込みOSの入門研修。
最近の流れでエンデベッド分野でもOSが導入されてきているので取り上げてみた。
ただ、入門って言っても実際に実機を触ってプログラミングをして欲しいので
T-Engineボードを購入して研修に使う事にした。
後編でドライバ作成の研修もしたいし。

で、機種は低価格で機能も十分なTeaboard
CPUにARM920Tコア200MHzを積んで、もろもろ付いて
50000円は結構お買い得。
個人でも買ってしまおうかと思ったくらい。

今は研修テキストを作成しながらTeaboardを色々弄くっている。
ICEも同時に購入してあるので、これも使って遊ばなきゃp(^-^)q
きちんと成果物を還元しておけば、最先端の物を買って使う事が出来る。
だからこの仕事を結構気に入っている。

次はMATLABを使った組込みシステム開発の研修でも企画しようか。

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2006年1月 9日 (月)

Webカラーカメラ

昨日は実家からの帰りに秋葉原に詣でてきました。
用件は マイタックジャパンの「Mio 168 RS」 のバージョンアップをしたかったのと
秋月電子で買い物したかったから。
で、IP Kamera 9060AKなるWebカメラを買ってきました。
作りは基盤剥き出しでとってもチープ!
それでも写りは30万画素相当で、まあまあなので

blogimg002

8200円じゃ文句も言えない。
セットアップも特に難しくもないので
とにかく低価格のWebカメラが
ほしい人には良いかも。

付属ソフトでは4台を
同時に再生する事もできます。

ただ、ピントを合わせるのにレンズをグルグルと回すのだが
かなり硬いので、力を入れすぎて壊さないように(^^;)

では今日はこの辺で(^^)/~~

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